

おこずかいが少なくて…1,000円超えのランチは無理。。。
生活するために必要な「お金」に悩んでいる人は、やはり多いです。
- 家族で旅行に行きたいけど、貯金を取り崩すのは心配。。。
- 貯金しても金利が低すぎて、全然お金が増えない。。。
こんなお金の悩みを抱えていませんか?
この記事では、自分のお小遣いアップや家族旅行にもつながる、お金を増やす投資の特徴を紹介し、金融投資をオススメする理由を書いています。

貯金習慣もなかったアラフォーサラリーマンの私でも、投資で月3万円収入を増やし、毎年家族で旅行にいくことが出来ています。
月3万円は私個人の経験であり、誰でも同じ結果になるという意味ではありません。必要な元本や税金・費用によって手取りは変わり、減配や株価下落で収入・資産が減ることもあります。
投資の中で金融投資をおすすめする理由3選!
先に、結論です。
金融投資は、生活に必要なお金を育てる選択肢の一つです。同じ条件で参加できる面があり、預金より高いリターンを期待できます。ただし、元本や利益の保証はありません。
理由①:お金は生活に不可欠だから
生活に必要なものは何でしょうか?
- お金
- 人間関係
- 健康
- 趣味
- 住まい
- パートナー
色々とますが、お金がないと他の事をする余裕はなくなります。
ごはんも住まいも手に入りません。涙
なので、生活には一定のお金が不可欠なのです!
理由②:同じ売買条件なら、税金・費用を除く損益も同じになる面がある
仕事でさらに収入を増やすには、転職・副業・昇進などの選択肢があります。時間や労力、経験によって結果が変わるため、簡単には決められない人もいると思います。
一方、金融投資には、同じ商品を、同じ価格・数量で購入し、同じ条件で売却した場合、税金・費用を差し引く前の損益は同じになるという面があります。
例えば、同じ株式を同じ価格で1株ずつ買った2人が、同じ配当の受取条件を満たし、同じ価格で売れば、税金・費用を除く損益は同じです。ただし、実際の手取りは口座の種類、税金、手数料などで変わります。購入・売却のタイミングや数量が違えば、結果も変わります。
これは「誰でも利益が出る」「学ばずに簡単に稼げる」という意味ではありません。商品の仕組み、価格が下がる要因、費用を理解し、自分の家計に合う金額で考える必要があります。
理由③:預金より高いリターンを期待できるから
株式や投資信託などには、預金より高いリターンを期待できる一方で、元本割れのおそれがあります。期待できる収益が大きいことと、毎年その利回りを受け取れることは別です。
以前この記事に掲載していた2024年11月時点の預金金利や過去の平均リターンは、現在の条件や将来の収益を示すものではありません。条件の異なる円預金・外貨預金・投資商品を、利回りの数値だけで同列には比較できないため、固定の利回り表は掲載していません。金利や商品条件は各金融機関の公式情報で確認してください。
預金と投資は目的に応じて使い分けます。生活費、急な出費への備え、近いうちに使うお金を確保したうえで、当面使わないお金をどう運用するかを考えましょう。外貨建ての商品では、為替変動が円換算の資産額に影響します。
高い利回りという数字だけで、安全とも詐欺とも判断できません。商品の仕組み、損失の可能性、費用、説明の根拠を確認し、利益や元本を確実に保証するような勧誘には慎重に向き合うことが大切です。
参考:金融庁「資産形成の基本」。預貯金と投資の使い分け、主な金融商品の特徴、長期・積立・分散投資について解説されています。
結論 投資の中でも金融投資がおすすめ
以上をまとめると
金融投資は、生活を支えるお金を育てる選択肢の一つです。同じ条件で参加できる面と、預金より高いリターンへの期待がある一方で、元本割れや収入の減少にも備える必要があります。
長期・積立・分散投資は、リスクと付き合うための工夫です。ただし、長く持てば必ず利益が出るわけではありません。保有期間を15年以上にすれば元本が保証される、ということでもありません。高配当株にも減配・無配・株価下落のリスクがあります。
詳細は別に、まとめていきたいと考えています。
また、金融投資をするためには証券口座が必要です。
オススメの証券口座は
- SBI証券
- 楽天証券
金融投資の種類が多くて、どの投資方法から始めたら良いか分からないと思うので、オススメはこちら!
- インデックス投資
- 高配当株投資
オススメの理由は、別の記事でまとめていきたいと思います。
また、お金のことを学びたい方に、オススメの本はこちら!
【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

生活に必要なお金と備えを大切にしながら、自分に合う資産形成を考えていきましょう。
無料noteと動画で詳しく確認
この記事と同じテーマを、よしの無料note「金融投資をおすすめする3つの理由」でも紹介しています。解説動画では、魅力と注意点をセットで整理しました。
本記事は個人の考え方・経験の紹介であり、特定の金融商品や銘柄の売買を推奨するものではありません。元本や将来の収益を保証するものではありません。

コメント